スタイロフォン 電子楽器 メーカー
トップ スタイロフォン 電子楽器
Dubreq Stylophone S1
Dubreq Stylophone Gen X-1
Dubreq Stylophone BEAT
手のひらサイズのアナログシンセサイザーとして世界中で愛されるスタイロフォンは、初心者からプロのミュージシャンまでを魅了する多彩な革新的ラインナップを展開しています。

製品カテゴリー
ポケット・シンセサイザー(スタンダード)
1968年のオリジナルモデルを忠実に再現したS1やボウイ限定版など、手軽にレトロな3つのシンセトーンを楽しめるブランドの原点となる象徴的なシリーズです。
アナログ・シンセサイザー(上級者向け)
音作りにこだわるミュージシャンのために設計されたGen X-1やGen X-2は、アナログディレイやフィルター、ピッチリボンを搭載し、より高度で自由なサウンド構築を可能にします。
ドラムマシン / リズム
スタイラスペンでドラムサンプルや重厚なベースラインを直感的にトリガーできるStylophone BEATは、いつでもどこでも手軽にビートメイクを楽しめるリズムガジェットです。
実験的シンセサイザー
モーションプロキシミティ空中コントローラーを備えたThereminやStylosetteなど、従来の常識にとらわれない直感的かつ独創的な音響実験を可能にするブティック楽器です。
ユーザーレビュー
- Liam Henderson: 自宅のスタジオ用にStylophone Gen X-1を購入しましたが、この小さな筐体から放たれる太く生々しいアナログディレイとLFOのサウンドには本当に驚かされました。スタイラスでの演奏はもちろん、ピッチリボンを指で滑らせながらフィルターを絞り込んでいく操作感が非常に心地よく、今では自分の楽曲の飛び道具的なソロパートに欠かせない相棒になっています。
- Sophia Martinez: 音楽好きの友人へのプレゼントとしてStylophone S1を選びましたが、結局自分用にもう一台買って毎日夢中で鳴らしています。内蔵スピーカーから出るチープで味のあるレトロなビブラートサウンドが愛らしく、単3電池だけでどこにでも持ち運んで、いつでも1960年代のノスタルジックな雰囲気に浸れるのが最高にお気に入りです。
- Oliver Tanaka: Stylophone BEATを導入してから、私のライブパフォーマンスに全く新しいグルーヴが加わりました。ペン先で金属パッドを叩くようにリズムを刻む感覚が新鮮で、アナログシンセのベースラインとドラムサンプルを同時にコントロールしながら、感覚的にファンキーなビートを生み出せるポテンシャルの高さに大満足しています。
スタイロフォン よくある質問
スタイロフォンとはどのような楽器ですか?
スタイロフォンは、1968年にイギリスで誕生したポケットサイズのアナログ・シンセサイザーであり、一般的な鍵盤の代わりにむき出しの金属板(プリント基板)を配置しているのが最大の特徴です。本体にコードで接続されている専用の金属製ペン(スタイラス)でこの鍵盤に触れることで電気回路が閉じ、内蔵スピーカーから独特のレトロな電子音が鳴る仕組みになっています。
初心者でも簡単に演奏することができますか?
はい、楽譜が読めない方や楽器の演奏経験がない方でも、手にしたその日から直感的に音を出して楽しむことができます。ペン先を鍵盤の上で滑らせるように移動させるだけで、滑らかに音程を変化させる「グリッサンド奏法」が誰でも簡単に再現できるため、ガジェット感覚で気軽に音楽に触れたい方に最適です。
乾電池だけで動きますか?それとも電源アダプターが必要ですか?
スタイロフォンの現行モデルは、基本的に単3アルカリ乾電池(モデルによっては単4乾電池)のみで駆動するように設計されており、外部の電源アダプターは必要ありません。手のひらサイズで非常に軽量なため、スタジオや屋外、旅行先など、場所を選ばずにどこへでも持ち運んで手軽にアナログシンセサイザーのサウンドを楽しめます。
外部のスピーカーやヘッドホンに接続することは可能ですか?
すべての主要モデルには3.5mmのオーディオ出力端子(ヘッドホンジャック)が搭載されているため、お持ちのヘッドホンを接続して周囲を気にせず練習することができます。また、外部のアンプやオーディオインターフェース、エフェクターに接続することで、内蔵スピーカーよりも迫力のある重低音を出力したり、音を加工したりして本格的な音楽制作に組み込むことも可能です。
各モデル(S1、Gen X-1、BEATなど)にはどのような違いがありますか?
基本モデルの「S1」は1968年のオリジナルを忠実に再現したレトロな単音シンセサイザーで、3つの音色切り替えが可能です。「Gen X-1」や「Gen X-2」は、LFO、アナログディレイ、フィルター、ピッチリボンなどを搭載した音作り重視の上級者向けモデルです。そして「BEAT」は鍵盤が円形に配置されたドラムマシン仕様で、リズムやベースラインを刻むことに特化しています。
